2018-07-06

死刑の代わりになる制度

死刑否定する根拠のうちまあまあ納得できるのは

いかなる理由があっても故意殺人は許されない」という倫理観である

ならばその罪にもちゃんと罰を与えればいい。

まず現在死刑とされるような凶悪犯は原則無期懲役とする。

その上で、被害者には「犯人殺害する権利」を与える。

被害者希望すれば死刑執行されるが、代わりにその場で殺人現行犯逮捕になる。

しか裁判では情状酌量が無条件で認められ、執行猶予なし刑期3年で出られる。

被害者囚人が生きている間無期限に権利行使でき、被害者選択囚人には伝えられない。

これならば倫理観被害者感情への配慮が両立されるし、反省を促す効果も期待できる。

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