2018-06-06

本日ロリコン擁護増田だが

昨日紹介してもらった本をまだ読めてない(図書館行けてない)ので、

今日は角度を変えていこうと思う。

本に何が書いてあるかわからないが、紹介してくれた増田の言いっぷりから

児童には判断能力がない確固たる証拠がある」ような内容だと推測できる。

これを前提にすると、「同意の上のロリコン」は成立しない(厳密には成立するが、「正しい判断の上の同意」ではないため考えない)

この前提の上では、「ロリコン権利を与えない」ことが正当化できるわけだ。(というか、今している)

ロリコン嫌いな増田諸氏にとっては、めでたし、めでたし、だな。

だが、私はこれもまた、ある種の差別しかも最悪のそれだと考える。

「救済の方法すらない、救済すら悪になるタイプ差別」だ。

上記の前提では、ロリコン権利を損なうことの正当性が明らかなわけだが、

権利を損なわれるロリコンはどうなるのだろうか?

ロリコンは生まれつきそうである(ものもいる)という研究結果があるが、

そう生まれたというだけで権利を損なわれるのは、嘗ての人種差別とどう違うのだろうか?

ロリコンロリコンであるというだけで、「しょうがないけど差別されといて~」と言われるような、

原罪を背負っているのだろうか?

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん