2018-03-16

ただ自然が綺麗だっていう小説が読みたい

ヘッセ郷愁を読んで思った

自然が綺麗だって小説が読みたい。

こういうのってどうやって探したらいいのか分からない。


書店ちょっと探したら

自然綺麗!悩み飛んだ!すっきり!自然サイコー!」って感じのクソみたいな内容か

私たち自然からまれ云々、だから自然は大切云々」みたいな説教臭い内容

みたいなのばっかだった。


そういうのじゃなくて、ただそこにあるものが美しいっていう感じのが読みたい。



※追記

朝起きたらなんかいっぱい来てた。

また積本が増えていく 紹介してくれたみんなありがとう

メモ

『アルジャーノン・ブラックウッド』

『森敦「月山」』

『「ウォールデン森の生活」』

セルマ・ラーゲルレーヴの「ニルスのふしぎな旅」』

国木田独歩武蔵野』』

梨木香歩

池澤夏樹のスティライフ

徳冨蘆花自然人生』 』

野呂邦暢「鳥たちの河口」』

『『アイヌ神謡集』』

保坂和志『季節の記憶』 』

『神々の山麓

『「白いタカ」(エリオットアーノルド

  • anond:20180316221116

    アルジャーノン・ブラックウッドもよいぞ

  • anond:20180316221116

    ダメ。説教をさけようとする姿勢は甘え。宮沢賢治を読め。

  • anond:20180316221116

    個人的には川端康成の情景描写が最強 それが作品のメインではないけども

  • https://anond.hatelabo.jp/20180317005218

    anond:20180316221116 anond:20180316235615 ヘッセ『郷愁』とアルジャーノン・ブラックウッド幻想怪奇傑作選を買ってみた ふたりともありがとう

  • anond:20180316221116

    森敦「月山」 最初のページだけを何年も何度も繰り返し読んでる。

  • anond:20180316221116

    指輪物語とか?ファンタジーだけどクドいくらいに自然描写てんこ盛り。

  • anond:20180316221116

    ノーベル賞受賞したカズオイシグロの日の名残りのには行ったことなないイギリスの草原を脳裏にリアルに想わせる箇所があったので、オススメ。

  • https://anond.hatelabo.jp/20180316221116

    「神々の山嶺」な…。

  • anond:20180316221116

    全く同じ事を考えたことがある。俺の場合は順序が逆で、自然の描写が読みたくて郷愁を読んだ。が、舞台が外国のせいか、そこまで感動はできなかった気がする。いや、ヘッセは大好...

  • anond:20180316221116

    全く同じ事を考えたことがあってビックリした。俺の場合は順序が逆で、自然の描写が読みたくて郷愁を読んだんだけど。だけど、舞台が外国のせいか、そこまでしっくりこなかった気...

  • anond:20180316221116

    イタリアの小説は着眼点が独特で、自然の描写も綺麗だった印象がある。 中でもイタロ・カルヴィーノ『木のぼり男爵』をおすすめする。

  • anond:20180316221116

    俺文筆屋だけどここで書いたげようか? それとも製本されて書店に並んでないと嫌かね

  • anond:20180316221116

    ジャック・ロンドンの『火を熾す』とかどうよ

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