2018-03-08

パスワードに殺される

パスワードは定期的に変えろという。

辞書にある単語個人情報を使わず記号を混ぜろという。

同じパスワードを順繰りに使いまわすなという。

他のサービスとの使い回しは避けろという。

また容易に推測されるような変更ルールも設けるなという。

それでいて、紙やテキストデータメモするのも避けろという。

現在自分がどれだけのパスワードを所有しているか、もはや正確な数すらわからない。

からないが30はあると思う。

もしも30のパスワードを3ヶ月おきに変え続け、5年経ったら計600のパスワードを消費することになる。

しかもそのどれもが辞書存在しない、記号の混ざったよくわからない文字列で、法則性もなく、使いまわしもできない。

無理だ。絶対に無理。

有限の記憶容量をそんなにパスワードばかりに使っていたら、いつか脳が焼き切れて死んでしまうに違いない。

理論上どうすべきかじゃなくて、現実的可能な解を考えるしかない。

使いまわしと法則性、これだけは認めてもらえないと人間ではなくなってしまう。

あと、こういう話でよくパスワードマネージャとかって出てくるけど、

大事パスワードを身元不明ソフトに全部ぶち込んで管理させるって一番怖くない?

  • 紙に書いてもいいんですよ 丸々アカウントに入れる情報が一冊になっていなければ問題ありません 銀行のカードに暗証番号はってはいけませんよレベルの話

  • 最近は、定期的に変えるってのはやらないほうがいいと言われてる。 あと記号とか使わなくても、辞書に乗ってるような単語でも、長いパスワードのほうが強いと言われてる。 8文字ま...

  • いや、定期的に変えるな、記号を混ぜるな、と言われているんだが。

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