2018-02-25

あっても良い、仕方ないが女性専用車両差別であるという話が受け入れられないたった一つの理由

一部の界隈にとって「差別であること」がその対象否定し、社会的抹殺する万能の武器であり、それを人に向けたことはあっても向けられたことがあまりいから。

「(仕方ないかもしれないが)差別だよね」という言葉が「今すぐ消えろ」という呪詛に聞こえる。

からかっこの中身をはっきりと言っているような、事実上の味方(敵などそもそも痴漢しかいないが)にさえも怒り出す。

あまつさえ「大多数の無実の人間」に「生まれ性別によって、一部の人間の犯したことに対して生じる責任」があるかのように糾弾し始める。

それこそまさに差別として今まで糾弾されてきたものであるのに関わらず。

  • anond:20180225191025

    それからもうひとつ、「〇〇は差別だが××のためには仕方ない」という存在を認めてしまうとね、 相手にも同じこと言われたときに水掛け論になっちゃうでしょ? 丙午みたいな迷信な...

  • anond:20180225191025

    「差別」と認定すれば対象を完全悪にできるような無敵の言葉だと思ってるよね だから自分が気に入らないことがあったら、言葉の定義として「差別」と言うには不適当な場面でも「差...

  • 結論 専用車両は 現在のままでよい 意識の方を変えよ

       防犯のために 社会全体の善意で 守られてきていることを   いつの間にか 権利や 差別であると 主張しないこと   多額のお金を使って 設置された 複数の 防犯監視カメ...

  • anond:20180225191025

    「満員電車がストレス源として限界を超えている」のが最大の理由だよ。 同じ男性差別としては、レディースデイや女性のみの割引料金なんかがあるが、それに対して抗議活動をする...

    • anond:20180225205224

      首都圏では結構色々なことが人間の忍耐できる限界を超えてるよね……ぶっちゃけ停滞を加速してるよね……ゴジラはよ……

記事への反応(ブックマークコメント)

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