2018-02-21

徳島ヴォルティス井筒選手記事に思うこと

徳島ヴォルティス選手会長をやっている井筒選手ブログ記事が昨日公開されたけど、これは非常に悪手。

https://note.mu/izz_izm/n/nf5fce9a8551f

「敗北のスポーツ学」がブログタイトル、「「結果が全て」なんて大嘘」が記事タイトルで、「意味のある負け」について考察しているが、それは現役プロサッカー選手プロチーム選手会長が、開幕戦を間近に控えて機運を盛り上げなければいけないこのタイミングで世に出すものではない。

記事内に、関学で優勝したときスタンドの後方にいるメンバーがなんとも言えない表情をしていたくだりがあるが、その理由ははっきりいってこの記事のようなことをするからだろう。

関学キャプテンをつとめて、優勝もしているので、リーダーシップはあるのかもしれないが、自分だったらこんなキャプテンにはついていきたいとは思わない。常に一歩引いていて、信頼しきれないから。

新体制発表の「サポーター上級者のみなさん」発言もそうだけど、井筒くんは「分断」を招く発言無意識のうちに繰り返している。ここままじゃ将来禍根を残す可能性が高いよ。アイデンティティがブレブレだし、自分自身問題で周りを振り回しすぎ。

記事への反応(ブックマークコメント)

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