2017-12-03

とあるCOBOLおじさんの悩み

就職氷河期を経てリーマンショックの後、30歳未経験SI業界に入って7年。

文系私大卒だったからか英語読めるだろという理由COBOLerとして送り込まれ

都内某所で数十年前からあるシステムのエンハンスを主とする仕事をしている。

システム性格的に多分あと四半世紀は関わることになるだろう。

前述の理由から仕事特に思いはなく、食っていけるだけでありがたいものだと感じている。

75歳位までほそぼそと糧を得れればそれに越したことはない。

そんな意識の低いCOBOLおじさんなので、ホッテントリに上がってくる技術情報達を別の世界の事のように眺めている。

時流に乗った新しい知識技術を身に着けて、仕事に活かしたいとも考えるが、

COBOLと組み合わせると言うような情報ネット上には少なく、

さて何をしたものかと少し悩んでいたりする。

  • 枯れた技術メインで新しいものにリーチしているだけで貴重な人材だよ 上の人が外のコンサルとかから妙なこと吹き込まれて 変なことやらかしそうなときにストッパーになれるかもしれ...

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