2017-09-22

他人の褌で相撲を取る

タレント本ってタレント公認のもの非公認のものとあるけれども、違いはその本を買うことで直接的あるいは間接的にタレントさんに貢献できるかどうかの違い

もっと単純に言うと、オフィシャルグッズとそうでないグッズ(写真)にありがち

ファンにとっては同じ写真でありグッズかもしれんけど、タレントへの貢献を考えるならオフィシャルグッズに限るという話

ファンであってタレント応援している立場ならば、面倒なオフィシャルへの根回しよりも非公認でやる方が楽

楽だけど、結局タレントさんのところには何も伝わらないし、同じ金額を使ってオフィシャルのものを買えばタレントさんに貢献できたはずだったことを考えるとむしろ損害を与えるともいえる

じゃあタレントさんに届ける方法がない場合は?

オフィシャルも何もないか非公認でやってしまえで良いのか?

というのが最近引っ掛かっていること

ファンから自分の好きなタレントさんのことを知って欲しい」のは分かる

書籍に纏め上げるのに労力を費やしたのも理解できる

でも、これを買ったところでタレントさんに貢献できるの?何か違う気がする

今まではblogで書いていたり雑誌寄稿したりで良かったかもしれないけど、今回のこれはただの非公式グッズを作ってる人と何ら変わらんと思うけどね

それに「タレント」本人に取材したわけでもない話なのだから、と思う

それもこれも含めてタイトル通りの話

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