2015-07-17

『火花』は読まずに叩いてもいいんだよ

増刷された文學界書店に並んだ当時に『火花』を見てみたが、

二、三ページ読んで「あ、駄目……」と思った。

古い文豪を気取ってむやみに堅苦しい文を書いている又吉は見込みが無い。

太宰に影響を受けたというなら、そんなコスプレ文体を頑張るより、

読み手の生まれ育ちによって解釈がきれいに二分される騙し絵的な表現に挑んだらどうだ。

 

読まずに叩くなという意見があるが、読まずに叩いてもいいんだよ。

芥川賞は長らく有名無実のままであり、候補作がどれも低級なのは自明のこと。

わざわざ読む必要は無いし、読まなければわからないのはただの間抜け

芥川賞長所といえば無名新人作家を売り出してあげられることぐらいだが、

又吉はお金と知名度に恵まれ芸能人でありながら、インテリの箔を得るために

芥川賞立候補したわけで、その心根は非常に卑しい。

 

芥川賞も又吉も明らかな社会悪であり、市民はきちんと批判していくべきだ。

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