2015-02-19

貧困層支援するということ

教養のある(物質的にも精神的にも)恵まれた層に、

サービス提供し貢献しようとする場合奉仕する事は、イコール感謝される事に繋がる。

しかし逆に、(物質的にも精神的にも)貧困層に、何かを支援しようとする場合

感謝どころか逆に憎まれしまうケースが多い。

その事を考えて貧困層支援する側は、支援しなくてはならないんだなと思う…。

何かをして上げる事が憎まれることに繋がるなんて、普通の頭では全く持って理解できない。

時間お金と労力を割いて支援し、ボランティアをして、わざわざ逆恨みをされに行くのだから…。


しかし、このままでは貧困層輪廻は断ち切れないと思う善良な人が貧困層支援する。

逆恨みされることを分かっていて、それでもするしかないのだ。

助ける。→恨まれる。それでも何とかして助ける。→そして恨まれる。

しかし、もう限界だなと思った処でやめることが肝心だけど。

出来るところまで踏み込んでいく。

貧困層支援するということはそういうことなんだと理解する必要がある…。

富裕層感謝の心があるから富裕層なわけで、

感謝の心が少しでもあれば、貧困層から脱出できる余地はあるけど、

そうした余地がないから貧困層になるわけで…。

そうした人を支援するということは、こういうこと↓

「助ける。→恨まれる。それでも何とかして助ける。→そして恨まれる。→限界を感じたら処でやめる→休憩する、→再開してまた助ける→恨まれる→繰り返し」

なんだなと。

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