2015-01-30

Windows で、利用可能メモリが搭載メモリより異常に少なくなる回避

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原因:内蔵(オンボードグラフィックデバイスが、占有していた。グラボ増設しているが、内蔵グラフィックデバイス認識されてしまっている模様。

回避法:AMI (American Megatrends, Inc.) BIOS 設定 のうち Integrated Graphics Devices にある IGD Multi-Monitor を Disabled にしたら、2GB も占有されていたメモリの非利用可能領域が 1GB に減少。そして OS が利用できるメモリ量が 2GB から 3GB に増加。

PCI Express スロットnVidia 製のグラフィックボードを装着して拡張BIOS の優先内蔵デバイス設定も IGD (Integrated Graphic Device の略?) ではなく PEG (PCI Express Graphic Device?)に設定していており、現にWindows OS 上でも拡張ボード側が認識されているのだが。。

リソースモニタータスクマネージャーの「パフォーマンスから)で「メモリ」を確認すると、「ハードウエア予約済み」の占有サイズ確認できる。物理メモリからハードウエア予約済み」の分がアプリケーションで使用できず、利用可能メモリ量が減るのだ。

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