2014-03-24

家具屋さん、ごめんなさい。

看護師さん、ごめんなさい。」の続編でもなんでもない。


4月引越しをするため、昨日の日曜日新宿にベッドを物色しに行った。

無印良品がいいと思っていたのだが、たぶん10年以上使うのだし、増税前で財布が緩んでいたこともあり、いわゆる「家具屋」に行った。

ベッド売り場に到着し、どれどれと見ていると、

たぶん入社2年目ぐらいと思われる女性店員(少し明るめの髪。色白。桐谷美鈴似)が「ベッドをお探しですか?」と声を掛けてきた。


しっかりしている物で、あまり高すぎない物をとリクエストすると、いろいろと勧めてくれた。

現在お使いのベッドでお困りの点はございますか?」と聞いてきたので、不用意にも、

彼女とするときに、ギシギシ音がうるさいので、建付けがいいものがいい」と口走ってしまった。


しまった!)と思ったが、時すでに遅し。

とたんに店員さんの顔が真っ赤になり、

「あ、は~、そうですね。こちらぐらいしっかりしているものだったら、た、たぶん、あまり動かれても、大丈夫かと、お、思います・・・赤面)」

と、23万ぐらいするベッドを指差した。予算10万だったので、

「いや、ここまで丈夫じゃなくても大丈夫です。そんなに激しい訳ではないので・・・赤面)」

と、狙ったわけではないが、火に油を注いでしまった。


ちょうど98,000円ぐらいで良さそうなのがあったので、

「そ、それじゃあ、これにします!」と言ったら、

「それは、す、すのこベッドなので、あまり激しくご利用になると、お、音が少し出るかもしれません・・・(超赤面

このT社の●●材(木材のなまえ)の製品は私も使っていますが、たぶん音は大丈夫だと思います、よ・・」。

「そ、そうですか、店員さんがいつも使われて音がしないなら、た、たぶん大丈夫ですね・・・

「え?あ、いや、そういうわけじゃ・・」

話しているこっちも超赤面

絶えられず退散・・。


赤面の店員さん、すごくかわいかった。

けど、結局何も買わずに店を出ました。

ごめんなさい。

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