2013-04-10

小学生との対話

小学生ボランティア団体事務局なんかやっている。ボランティアで。

ゴミ拾いとか、花植えとか、なんとか、お茶を濁す活動を年に数回、企画して実行。

小学生も上級生になると半分くらいはギャルみたいな格好するんだよね。

攻めた感じのキャップに、キャミソールと上着、冬でもホットパンツとか。それに軍手ゴム長(事務局が当日支給)。アホか。

数年前は、精一杯の大人っぽさをがんばって演出しているんだな~とか思っていたんだけど、なんだろう、ああいう服って安いの?

そう言う子の親がシングルマザーだったりする確率が高い。

親の影響か?

でも中身は小学生から、会話は普通に子供なんでおもしろい。習い事を辞めたいとか、算数中学生になったら数学になるので不安だとか。

「なんで人を殺したらいけないの?」

この質問はたまにされる。

その度に、僕は「え、人を殺したらいけないの?」と問い返す。

質問殺人の否定から始まるからだ。

子供はだいたい、ちょっと考えて、「いけないよ」と言ってくれる。

僕はその理由を問い詰めていく。その子が思う、殺してはいけない理由を、論破していく。

僕に論破できない理由を出した時点で、「じゃあ、それが理由なんじゃないの?」とか言ってあげる。

納得は出来ないだろうけど。

未来だけはたっぷりあるんだから、好きなだけ悩んで貰いたい。

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