2011-07-13

Rubyの実行(.exe)ファイルの作り方の詳細

Rubyではじめるゲームプログラミング

P.340

1/ ・パスに2バイト文字が入らない

   ・パスにスペースの入らない(たとえば、My Documentsなどは、途中にスペースが入っているのでエラーになる。アンダーバー「_」は可。)

    フォルダ(C\Testなど)を作る。 →以下フォルダAとする。

2/ 実行ファイルを作りたいスクリプト(○○.rb)ファイル自体も、2バイト文字、半角でもスペースの入らないファイル名にする。

 →「5-05-04 ride block.rb」といったファイル名は、スペースが入っているのでダメ

3/ フォルダAに、ActiveScriptRubyインストールするとできる「ruby consoleショートカット(everything検索)のショートカットを、そのフォルダコピーする。

4/ フォルダAに、実行ファイルを作りたいスクリプト(○○.rb)を、Imgフォルダ等と共にコピーする。

5/ フォルダAに、fontを、fontsフォルダごとコピーする。

6/ フォルダAに、Ruby/SDLDLLをそのフォルダコピーする。15種類。

 →DLLフォルダを、ではなく、exeファイルの置かれる場所に、DLLファイルそのものを直接並べる。

7/ この時点でスクリプトテスト

フォルダAにコピーしたruby consoleを起動 →コマンドプロンプトの後に、「ruby ○○.rb」とし、スクリプトの起動を確認する。

8/ フォルダAにコピーしたruby consoleを起動 →コマンドプロンプトの後に、「mkexy ○○.rb」とする。

 →ゲームが起動するので、終了させる。

→○○.exy という、レシピファイル作成される。

9/ ○○.exy ファイルを、メモ帳等のテキストエディタで開く

10/ 初期値は「core: cui」となっているのを、「core: gui」に変える。

 →変えなくてもいいが、その場合、実行時にコマンドプロンプト窓が出てきて邪魔になる。

11/ フォルダAにコピーしたruby consoleを起動 →コマンドプロンプトの後に、「exerb ○○.exy」←今作ったファイル とする。

→「○○.exe」という実行ファイルができる。

12/ 「○○.exe」をダブルクリックして実行、起動しなかった場合、2~5のプロセスに、コピーし忘れがある。

13/ 配布物は以下の通り。

・実行ファイル「○○.exe」 →ファイル名は任意に変更可。(もちろん.exe以外の名前)

・fontsフォルダ

・images、soundなどのリソースフォルダ

Ruby/SDLDLL全て。厳密にはoggなどを使用しなければ、それ用のDLL不要

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