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2014-09-11

大槻ケンヂ新興宗教オモイデ教

あらすじ。

好きなクラスメート新興宗教オモイデ教に入った。

そこはメグマ波という怪電波で人を狂わせる人間のいる組織だった。

クラスメートを追うと、メグマ波を見せるからオモイデ教に入れと言われる。

主人公クラスメートと付き合ってた教師を狂わせるように依頼する。

しばらくして実際に教師が狂ったので、主人公はオモイデ教に入る。

教団の人間に会うと、メグマ波を操る素質があると言われる主人公

どうやって狂わせるのかの見学も兼ねて、クラスメートと一緒に別のとある新興宗教に殴りこみをかけにいって潰すのを見た。

次はとあるビル集団炎上自殺してた新興宗教人間がいたからそこに行った。

そこでメグマ波を操る別組織人間と会う。

そいつがオモイデ教を強力なメグマ波でつぶすと言う。

オモイデ教はメグマ波を使える精鋭を集めて対抗しようとするが、主人公含め数人以外が全員やられてしまう。

メグマ波に目覚めた主人公が、別組織人間を倒す。

主人公はオモイデ教の教祖に会いに行く。

クラスメートもそこにいた。

教祖たまたま能力覚醒して、自分にやさしい世界をつくるために他人洗脳するのに能力を使っていた。

クラスメート教祖洗脳されて教祖性奴隷になっていた。

主人公の力で教祖をつぶしてクラスメート洗脳をとくこともできたが、結局何もしなかった。

しばらくして教祖クラスメートが二人で自殺しているのが見つかった。

終わり。

本筋だけだとこんなもんな気がする。

あとは登場人物の長広舌を振るうのが多かった。

小説というよりはエッセイみたいな感じだった。

お話としての楽しさを求めるとイマイチ

グミ・チョコレート・パインを先に読んでたからなおさらそう感じた。

主人公の影も薄いし。

あとがきで連載ものだったって知って、なるほどだからムラがあるのかって思った。

でも処女小説でこんだけ文章書けるってのはすごい。

自分BOXとかゾンとかが出てきたから、グミチョコスピンオフ的な感じに捉えた。

考察かいろいろあるんだろうけど、それ見ちゃう先入観が入っちゃうから

純粋自分言葉でまずは感想を書いた。

終わり。

 
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