2022-08-06

医療従事から公共交通機関の皆さんへ

都心の大きな病院に勤めています

コロナ禍初期からコロナ患者を受け入れてきて

ストレスも疲れも苛々も溜まっています

色々と愚痴もあります

今回は感謝気持ちを。

多くの皆さんがテレワークに移行する中でも、

もちろん今日までずっと通勤してきました。

空いた電車は快適でしたが、

夜遅くヘトヘトになってがらがらの電車に乗っていると

正直、もう全てが嫌だなと思うことも少なくありませんでした。

そんな毎日で、公共交通機関の皆さんのことを勝手に同志と思ってきました。

電車ガラガラでも、こうして遅くなっても家に帰ることができるのも

同じように変わらず働いているJRメトロ私鉄の皆さんあってこそです。

ありがとうございます。頑張りましょう。踏ん張りましょう。

そう思って今日までやってきました。

半年前、祖父危篤になりました。

コロナ禍になってから実家に帰っていないので

もう長く会っていませんでした。

ほんとうはよくない、と思いつつ

職場に隠して帰省しました。

なんとか会えて、話せました。

羽田から地元行きの飛行機にのったとき

涙が出そうでした。

経営的にも大変な中、

今日まで地方空港路線を守ってくれている

JALの皆さん、ありがとう。と心から思いました。

電車飛行機に限らず公共交通機関運行している皆さん、そして清掃含めそれを支える皆さん、本当にありがとうございます

また大変になってきてしまいましたが、

お互いもう一踏ん張りしましょう。

体に気をつけてください。

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