2021-12-03

街にゾンビが溢れかえっている、とかいベタすぎるところから、「あ、今夢を見てるな」とわかった。

明晰夢、ってヤツだ。

人によっては思いのままに夢の内容を操れるらしいが、オレの場合は、コントロール出来る範囲は半々と言ったところか。

ゾンビと戯れる気にはならないので、シーンを変えようと思った。

何故かソコはスーパー銭湯だった。

別に知り合いがいるわけでもなく、大浴場にひとり。

テレビはよくわからないアイドルたちがなんか言ってる。薄暗い(スーパー銭湯のくせに)洗い場ではオッサンたちがが頭や身体を洗っている。

なんだか居心地が悪くなってオレは外に出た。

シーンが変わる。

多分、帰宅なのだろう。

誰だかよくわからない女とともに電車に乗っている。

ゾンビいるか危険だし」

電車の中は安全なのだろうか、と心の中てツッコミを入れつつ、〇〇線の△△駅は安全だ、だのよくわからないことを喋っている。

後方の車両へ移動しながら、席に座る人々を見る。席の空白が飛び飛びにあるものの、ふたりで座る席が空いていない。

そのまま最後尾まで来てしまったところで、駅に着いた。

場面が変わる。

山道というよりほとんど崖のような、険しい道がある。

そこを何故か登っている。

女が「教祖様安全だと」とか言ってる。誰だよ。

道を登りきって、下り方向に階段が伸びている。緑色の細い鉄製の、階段と呼ぶにはあまりにも足の踏み場が細い(ほとんどハシゴのような)階段が下に伸びている。

尻を乗せて、1番ずつ座りながら降りていく。女の気配が左腕にのしかかる。

女は赤子になっていた。

左腕がずんずん重くなる。痺れる。もう限界だ。

オレは赤子を階段に置いた。

階段の隙間から、赤子が落ちる。

女の名前叫びながら、意識が急速に覚醒していく。

目が覚めた後、心臓が、動悸が激しいのを感じるが、「いや、そんなとこに置いたら落ちるに決まってるだろうがよ」と自分ツッコミ入れた。

  • は? ゾンビがあふれて 襲われないお前が食料の代償として 制服少女をFUCKしてるのがリアル(現実)だゾ

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