2020-10-09

消費税を下げるべき3つの理由

[1]税は財源ではない

まず一番多い勘違いがこれだろう

偏差値から偏差値まで、無職から年収まで、

世の中の大勢の人が勘違いしている

税金によって公共サービスが成り立っているのだと

しかし、政府日本円を発行できるのだから本来日本円を発行して公共サービスを賄っても良い

税金存在する理由は、インフレを加速させないブレーキ装置富の再分配装置であって、財源ではないのだ

[2]消費税社会保障に使われていない

これも[1]と同じぐらい大勢の人が勘違いしているが、

政府消費税で集めた税金社会保障にはほとんど使っていないのだ

では、何に使っているかというと国債償却である

国民への説明と実際の用途が違うのだ。民間企業なら詐欺大事である

こんな無法を許してはいけない

[3]景気対策

言うまでもないが、コロナの影響により日本はとんでもない大恐慌突入しかけている

更に、もうみんな忘れているが、コロナの騒ぎが起きる前から

消費税10%への引き上げのダメージで、日本経済GDPが年率換算-7%の大打撃状態だったのだ

コロナ消費税増税の影響で、日本経済は死にかけている

一刻も早く景気対策を取る必要があるが、それには当然消費税減税は大いにやる価値がある選択肢である

  • こういう無知無教養な奴がまだいたのか。 日本銀行はわが国において銀行券(日本円)を独占的に発行しています。 政府は日本円を発行できるのだから

    • 中央銀行は事実上政府の一期間だろ。 そもそもいちばん大事な「景気にどう作用するか」がすっぽ抜けている。 金を使ったときにかかる税金だから、消費税は税金の種類としては一番最...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん