2019-05-15

MBO面談だけはなぜかいつも楽しい

今期も予算が億単位で未達で部長以上はマイナス評価確定とか前期も炎上で原価の人件費全然下がらないとか端からマイナスであることに開き直れば、

意外と率直な感想しか出てこない。渋い評価に食い下がるところもなく、意地もなくなれば、後に残るのはどうしてああなったという残響だ。

将棋が終わった後の感想戦のように進む。特に今年から部署が変わったのだ。立場が変わればなおさら

「いつも思ってましたがMBOのこの面談だけはいつも嫌いじゃありませんでした...」

「人の本性って、利害が食い違って衝突したときに初めて出るもので、そういうのが絡まなければ基本的に友好的なんだよ」

から、その本性が出る前に会社で付き合いを作っておくと利害調整は楽になるよ、と。

そうだった。自分別に課長性格は嫌いじゃない。苦手だとするならスケジュールファーストプロジェクトを押し切るところだ。

仕事上の人格普段は結びついているけど、それさえなければ人のことはよくよく見てるし、仕事あんなに強引なのに伝え方はやんわりで

部下の失敗に対するフォローも惜しまない。頼れる人だ。そういうだった。

面談から出ると、告解を終えたみたいにすっきりしていた。

新しい部署でも頑張らなくちゃ。

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