2018-06-24

席交換をして欲しい人に話し掛けられるのが怖い話

今、Twitter閉所恐怖症パニック障害の方が、通路側の人と交換することを理解して欲しい、

というツイート拡散されています

私も件のツイートをした方と同じくパニック障害です。

そして、同じように薬などである程度コントロールしてイベントを楽しんでいる身です。

障害を持っていてもイベントを楽しみたいと言う気持ちイベント中に発作が起きることの恐怖に対しては

非常に共感できるものでした。

ですが、件のツイートをした方の主張が拡散されているのを見て、安心よりも強い危機感を覚えています

私がパニックを起こす引き金は逃げ場が無いことでも、狭いところでもないからです。

私は対人恐怖症で、知らない人と数分程度のやり取りをする事でもどうしようもない不安に襲われ過呼吸になります

ですので、閉所恐怖症についての理解を求めるツイートがたくさん拡散され、賛同する方も多い様子を見て、

今、私は泣くほど辛くなっています

これから通路側の席になってしまったら、閉所恐怖症の人たちが話し掛けてこないか脅えながら

参加しなくてはいけなくなるかもしれないからです。

イベントに参加している障害を持っている人は特に、真っ先に考えなくてはいけないことがあると思っています

自分が参加できるのだから、他にも自分のような問題を抱えている人が当然たくさん参加しているのだということです。

そして、その発作を引き起こすきっかけはひとつではありません。

かに優しい世界を作ろうとすると、同時に、その影で誰かが泣く世界かもしれないのです。

現在進行形でできようとしている優しい世界は、私にとっては死ぬほどの地獄です。

  • 解決できそうに無い話だ 症状が第三者でも分かるようにマタニティマークみたいなのを持たせるかとなると 差別的だと言われそうだしな

  • 話しかけられた瞬間に白目剥いてぶっ倒れる(演技をする)。 これで100%放っとかれるから全て解決。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん