2017-10-23

選挙政治:小学生に教えたら、親から怒られた話

題名の通り、甥っ子と姪っ子に教えたら、親から幻想を壊すなと怒られた話。

選挙の時だけ政治家は頭を下げる。

それも必死に。

なんでこの人たち、急に大道芸みたいなパフォーマンスを始めたの?みたいな内容からスタートだった。

自分は儲かってないが自営業で、世の中をお金という視点判断することが多い。

選挙も毎回、動いているお金を考えたら必死にもなるよなーと思ってた。

そのうちの一つが供託金

いわゆるエントリー費用で、今回のような国会議員選挙では最低300万が必要

これには比例選挙名簿に名前記載するという600万のアップセルがある。

まり国政に関わるには、選挙一発で1000万円を超える出費を毎回捻出しなければならない。

議員もいわゆる職業の一つ。つまり個人経営営利活動なわけだから当選したらそれ以上の見返りがある。

それだけ儲かるなら、顔と名前晒して頭下げてでも頑張るよね。

簡単説明するとそんなとこ。

また供託金は、選挙一定数の得票があったら戻ってくる。つまり、最低得票数を達成しないと、お騒がせ料よろしく没収されてしまう。

300万、何があろうがなかろうが没シュート!ということは、選挙公示から実質10日として、一日30万円で街頭で叫ぶという、苦行チケットを買ったようなもの

最低でもこれだけは取り戻したいから、何が何でもカスカスの得票だけは避けたい。

から、頑張るんだよー。

そんな話を小学生にしたら、選挙に出るくらいなら新しい自転車ライダーベルトを買う方がいいって言われたので、今はまだそれが正解なんだろうなと思ってしまった昨日の出来事でした。

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