2016-10-19

twitterでのブロック等の多用について


twitterブロックを多用しまくって問題になってた方が複数いた。当然その行為に対する反論をきちんと受け止めつつ、穏やかにやってる人もいるのだが、

中にはそのような行動を批判された時、自分の行動は自由なのだから批判されるのはおかしい!と反論する人もいる。

ここに一つの問題があると思う。確かにわかりえない人はブロックするよりほかはない。そして機能上、ブロック自由だ。だけどもそれに対して反論する自由があるというのも認識するべきではないか

ブロックしろ大量の批判メンションにしろ自由ではあるけどあまりにひどい理由批判飛ばしまくったり、主張に対する正当な意見ブロック封殺する行為を過剰にやっていれば、それは批判が来るのも当然じゃないのか。

ちょっとでも気に食わないのは全員ブロックして封殺してやる思想で、肯定意見送った人までも傍から見たらないも同然の「考えの違い」で批判者とみなす考えもあるようだけど、ツイッターに書いた意見は全世界公表されているのだ。批判絶対に全く来ない状況が望ましいと思うのなら、鍵をかけたり、あるいはツイッターではない、もっと参加者限定された場でやるべきではないのか。

世の中には色んな考えの人がいる。その現実を受け止めて、もう少し寛容に、対話を重視するべきではないのか。それを怠って、一方的に敵認定する行為していれば、そりゃあ「批判する自由」を行使されて批判されるのも当然なのに、ここで自分批判されるのはありえないんだ、と言われるのは何かなあと思う。


勿論この記事だって反感を持つ人、批判を送る人も当然いるだろうけど、それもまた当然あるべきだと思っている。

  • ブロックしまくって問題になってる時点でそもそも穏やかとはちょっと言い難いような・・いやもっとひどい人よりはマシというのはわかるけど。

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