2015-12-03

人を「名前」でしか好きになれない

めちゃくちゃ気持ち悪い気もするんだけど、とある嗜好の話を書く。

人を好きになるときに顔か中身かという議論はよくあるが、

私は断然「名前」だ。

もちろん第一印象は見た目で決まるし、その後じっくりと判断していく

材料は中身なのだけど、苗字を含めた名前の美しさやバランスの良し悪しで、

すべてがポジティブにもネガティブにも左右されてしまう。

異性に対しては特にである

たとえば、

凌(しのぐ)

響(ひびき)

円(まどか

憩(いこい)

といった漢字文字・読み三音・ちょっと中性的名前には弱い。

しかしそれに輪をかけて好きなのが、すこし古風な苗字に「◯一郎」系の名前というパターンだ。

初恋男の子名前がまさに「◯◯英一郎」という名前で、本当に素晴らしい

バランスだったのだけど、実在人物のフルネームを紹介してしまうと支障があるので、

フィクションキャラ芸能人名前で例をあげると、

佐倉圭一郎(『砂時計』)

小山慶一郎NEWS

有馬総一郎(『彼氏彼女の事情』)

が私のなかの「◯一郎御三家である

ちなみに「◯一朗」だとだめ。

あとちょっとズレてしまうけど、

桜塚星史郎(『東京BABYRON』)

三原王二郎(『エンジェリックレイヤー』)

もいいですよね。

さらにずらすと、「◯之介」という名前も好きで、

小野田龍之介俳優

神木隆之介俳優

雨生龍之介(『Fate/Zero』)

マジでよだれが出そうになる。

これも「◯之助」だとちょっと違うんですよね……。

苗字単体だと、実際に出会った人ベースに戻ると、

橘(たちばな

桐生(きりゅう)

花桐(はなきり)

蒔苗(まかなえ)

古閑(こが)

潮(うしお)

遊馬(あすま)

青柳(あおやぎ)

あたりに惹かれる。一時期、結婚するなら「橘」さんがいいとすら思ってた。

この話をすると結構ノッてくれる女性は多く、

人生で好きになった人の中で一番かっこいい名前」を教えてくれて、いつのまにか

人生で好きになった人の中で一番かっこいい名前デュエル」で盛り上がったりできる。

盛り上がるんだけど、そういう人でも実際に結婚している相手は、たとえば「田中大介(たなかだいすけ)」

とか、「めちゃくちゃ平凡な苗字名前の人」だったりすることが多い。

やっぱりこういうのもある種の「こじらせ」なのだろうか……。

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