2012-08-06

喪女失恋して学んだこと

数年前の話。

ずっとモテずにきたせいで現実恋愛の様式を知らず、映画漫画世界の様式を信じこんでしまってた。

まり、見た目は愛の前には関係なく、話がはずんで心が美しければ、相手は振り向いてくれる、とか

見た目といっても、セックスアピールなど微塵も関係あるはずもない、とか

叶わなくてもずっと思い続けることが美しい、とか

その人と肉体関係を持つことを具体的に思い描かない、とか。(これは女性特有かもしれないけど)


実際には見た目の大切さは計り知れないし、話がはずんで心が美しいだけの人は大切な友人候補だし

セックスアピールは必ずしも下品さと結びつかないし、ずっと思い続けるのが美しいってのは完全に自己陶酔だし

一般的に肉体関係を持たない恋人関係は少ないだろうから、これも考慮する必要がある。



大学生にもなって、脳内純愛少女漫画ワールドで、見た目が美しくなくてもなんとかなると思ってた恐怖。

それでモテないモテない言いながら片思いしてたんだから、はた迷惑しかなかった。

からいつも超仲良くなる→OKのサイン勘違いして玉砕してたんだよな……



見た目は大事内面だけで魅了するのは運任せみたいになるんじゃないか

何より内面を磨くのは見た目を磨くのとは比べ物にならないくらい難しいし

磨けたところで、見た目が伴ってないと恋愛対象にすらなれず、とても大切な友人で終わってしまう。

でも恋に落ちた人と愛し合うには内面の美しさはとても大事、けど最初はやっぱり見た目が優先される予感。

それに見た目を磨く過程で心が充実してくのが分かると思う。

エクササイズや正しい食事やスキンケア精神的な健康にも役だってくれた。

おしゃれな装いは気分を明るくポジティブに保ってくれるし、なにより見た目に言い訳しないって心が大事だと思った。

恋人記念日を迎えたので、なんとなく書きたくなった。

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