2021-04-27

anond:20210427184450

同時期に起きた九州大学男性院生焼身事件を見た時、もし彼が女性だったら結婚して夫に支えてもらいながら研究者を目指す道もあったのにと思った。

だけど、女性からといって必ずしもそれで上手くいくとは限らなかったんだね。

弱者男性論者は恨みがましく女性全員がそれで上手くいくかのように言っているけど、実際には冒頭のツイートのように上手くいく人と、そうじゃない人に分かれる。

しかし、結婚生活が上手くいかないとはどうしたのだろう。

西麻布に入り浸るIT企業社長や、医学部卒のお医者さんのようなお金持ちを選ばなくても、「理解ある彼くん」漫画のように心が通じる相手を見つけて人生好転した女性は多い。

それに「彼くん」漫画は発達障碍の無力な女性一方的に夫に支えてもらう話だと批判されることも多いけど、研究者志望層の女性高学歴という武器を持っている。

いざ夫の側に何か起きたとしても、自分が支える側に回ることもできるので、「彼くん」漫画で描かれる夫婦像よりも対等で安定的関係を築くことができるはず。

記事への反応 -
  • こないだ、とあるインド神話を研究している女性研究者の方が 「神話学は食えない学問。 私は大学院卒業後、アルバイトでもしながら神話学を研究しようと思っていたが たまたま今の...

    • 同時期に起きた九州大学の男性院生の焼身事件を見た時、もし彼が女性だったら結婚して夫に支えてもらいながら研究者を目指す道もあったのにと思った。 だけど、女性だからといって...

    • 人生の戦略が違う 食っていけないのは初期の段階でわかっているので、パトロンを獲得するのが研究者の第一歩。婚活でも愛人でも企業でもなんでもいい。 実力で食っていけると思うよ...

      • これはありそうだな。 この二人は研究にかける意気込みも努力も才能も全然違う。 インド神話の人の本も何冊か読んだけど、学部生の卒論かズブの素人レベルだった。 西村さんのほう...

    • アルバイトじゃなくても正社員として働きつつ在野で研究者やってる人は居るんだけど何故か男性しかいない。 俺の周りを見た限りでは。 女性で研究者は大学とかに所属している人しか...

    • 必要なのは理解ある夫ではなくパトロンだったんだな。 夫(或いは妻が)がパトロンも兼ねるケースもあるかもしれんが、そうはならないケースの方が多いだろう。 金を集める為の人脈...

      • 研究者だけでなく、漫画家やイラストレーターなんかも夫がパトロン兼ねてるケース多いな。

    • 医師じゃなくて包装業の男性を選べば良かったのに

    • それって相手の医者が統合失調を隠していたという超レアケースでしょ その背後に同様事例で夫が普通というのはいくらでもあるんだろうし 超レアケースだから目立って騒がれていると...

      • ごく一部の例外以外は、女は男に救済されて幸せに暮らしてるよな

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