2020-09-27

創作物いじめ弾劾描写って不愉快場合がある

必ずしもこのパターンって言いきれないし、いじめに関してだけじゃないけど

Aいじめっこを糾弾する復讐する場面がある

B事情説明いじめられっ子側からしかない

Cその説明がまぎれもなく真実である

 

これが組み合わされると非常に不愉快なのかなと思う

Aでスカッとするにはよほどひどい連中である必要があるけど

Bだけじゃ正直そうなって当然と言えるほどの説得力を感じない

ぶっちゃけいじめられっ子側が嘘ついてるくらいの妄想はしてしまうしとか

モヤモヤするが

Cである限り、正しいわけで納得もスカッともしてなくてもえーでもーと思っても

正解が示されてるのだから間違ってる訳だ。これが非常に不愉快、。

 

もっといえば説明不足なのにスカッとさせれるように

設定されたいじめられっ子に対するいじめにすら思ってしま

 

アニメ宇宙よりも遠い場所』第11話が真っ先に思い出される。

まさにこれの典型でここまで好きなアニメだったはずなのに

不愉快作品として自分の中で終わっている

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