2020-05-24

本部事業部から見るうんこ製造・出荷について

 うんこ工場の出荷体制に不満がある。

 汚い話で恐縮だけども、「出荷の準備できました!」というので出荷の様子を見に行って製造量を確認するんだが、本部側としては、うーん、もうちょっとできるよね?という印象が最近よくある。感触的にも出荷すべき量がもっとある感がある。

 ただ、現場である工場側は「いやあ、もうこれ以上ないですね」みたいなことを言うし、トイレで「本当にないか? 本当にもうないか?」と10分強問い詰めてもやっぱりないとのこと、ほんとかなあ?と渋々引き返す背後から、「本部の奴らはほんとにわかってねえよな!」みたいな呆れたような声が聞こえて、ムカつくような、しかし実際出荷はないので理解するしかないような、で事務所に帰ると、「出荷の準備できました!」と現場から舌の根も乾かないうちに連絡が入る。

 てめえ、あれほどもうないって言ったじゃねえかよ、と思いながらトイレに入ると、普通に、なんなら最初の出荷量より多かったりして、一体どうなってんだよ、と思う。

 工場のやつをつかまえて詰問しても、「あれ? 〇〇さんから報告してませんでしたっけ?」とか言ってヘラヘラしていて、ラチがあかず、「体調悪いんならヨーグルトでも食った方がいいっすよ! あ、昼休みなんで失礼シャス。ありゃした」と言って退出、なんなんだよ、と思うが、とにかく最近こういうことがよくあって困っている。

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