2019-10-26

オタクvsフェミの話がまだまだ続くようなら

あの『紅一点論』の話を軽くでいいから一度総括しておくべきなのかな、とか思う。

評論としては「伝記を叩くのがメインだったはずなのに、見事なまでに前座藁人形だったアニメ特撮しかまれなかったお気の毒な本」ぐらいの評価関の山で、

そのアニメ特撮編も「ああ、頑張って視聴したけどさっぱり頭に入ってこなかったのね」ということだけがが伝わってくるトンチキな代物なのだけども。(なお、伝記編は輪をかけて薄っぺらい)

要するに、「マンガみたいな文体テレビまんがを評論俎上に上げた」ことだけが評価点の本。

もともと「身近なところにこんなに女性差別が!」という話をぶち上げる上で、差別主義者であろう読者のみんなが安心してフェミニストと一緒になってぶっ叩いて差別できる対象としてアニメを選んだはずなのに、

アニメ評論できる」という実績だけが金字塔になってしまった、そんな本。

一般人フェミニストは同じ差別主義者としてわかりあえる!という理想()のもとに書かれて、そして見事に裏切られた本。

  • つまらん話題を持ち込むな だから貴様は非モテなのだ ミスドの話でもしろ

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん