2019-06-29

パンティーっちゃん

親譲りの無鉄砲子供の時からパンティーばかり被っている。小学校に居る時分学校パンティーを被って一週間ほど腰を前後した事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張ってもそこからパンティーを被る事は出来まい。弱虫やーい。と囃したかである咄嗟パンティーをパラシュートにすると同時に頭に被り、全身ひどい怪我をした。警察に負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼をしてパンティーを被って腰を前後する奴があるかと云ったから、この次は腰を前後したまま回転して被って見せますと答えた。

親類のものから西洋製のパンティーを貰って奇麗なレースを日にかざして、友達に見せていたら、一人がスケスケ感がある事はあるが被れそうもないと云った。被れぬ事があるか、何でも被ってみせると受け合った。そんなら君の頭に被ってみろと注文したから、何だパンティーぐらいこの通りだと頭に被った。幸いパンティーが大きいので、今だに頭は無事だった。しか髪型パンティー跡は死ぬまで消えぬ。

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