2019-05-14

飲み会の寂しさについて

当方20代後半会社員男性

下戸だけど飲み会じたいはそんなに嫌いじゃない。アルコール強要されることもないし、適度に酒が入ると上司も同僚も後輩も、普段仕事場では見ないような一面だったり、考えてることを見せたり話したりしてくれる。

そういう、その人のいろんな側面を垣間見るのが結構楽しい

そう言ってもタイトルみたいに、ちょっとした寂しさを感じることがある。それは、ある人が自分(俺のこと)知らなかったこととか、2人での雑談の折に話してくれたことを、別の人に話してるのを見た時。

ある人というのは、俺にとっての上司なり同僚なり後輩なりで、言ってしまえばそれ以上でもそれ以下でもない関係なんだけど、

2人だけの秘密〜なんて思春期みたいなことを言うつもりはないが、ちょっとした寂しさはそういう青臭い感情がまだ残っている証拠なんだろうか。

大人になるにはあと何年かかることやら。

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