2018-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20180810113405

興味深い。義務教育ディベートをもう少し重点的に扱ってほしい。

ディベート試合では、反論に応じてその事象が発生するかしないかジャッジによって判断されるが、

メリット①:発生するが、縦長の日本の日照時間には北海道沖縄で1時間程度差があり、逆に朝が暗いことがあるので削られる

メリット②:立証が難しく、大きく発生するとはあまり認められない

メリット③:ある程度発生するが、1時間分なので減少率はあまり大きくない

デメリット①:立証は難しいが、過去廃止理由と同じなので発生しやすい。労働価値観が昔とどれだけ変わったか議論で発生量は削られる

デメリット②:かなりの割合で発生する。

デメリット③:海外の事例や研究データがあるのでそこそこ発生する

過去廃止理由と同じなので発生しやすい」は因果が逆転してない?

記事への反応 -
  • 最近になって急にサマータイムの議論が行われているが、ディベートの世界でもたびたびサマータイム制が論題で扱われてきた。 ディベートの世界というのは、自分の知る限りでは...

    • 興味深い。義務教育でディベートをもう少し重点的に扱ってほしい。 ディベートの試合では、反論に応じてその事象が発生するかしないかがジャッジによって判断されるが、 メリッ...

    • 海外は廃止派になったから大きな事例論拠だな

    • EUではサマータイムやめようって検討されてんのに、日本はメリット少ないのに今からやろうとするとか時代おくれすぎる

    • 今の世の中は、議論の中身ではなく「誰が言ったか」に大きく左右され、意見の異なる相手には「頭おかしい」「話にならない」と全面否定して議論もしないことが問題だと思ってる。...

      • 日本でディベートが普及するためには人格と理論を統一し、相手を論破してマウントできることが最低限必要だろ それができないなら普及しない。つまらなすぎる。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん