2018-07-23

独裁者を許さなドイツ社会

W杯ドイツ代表として出場していたトルコ系の選手が、独裁悪名高いトルコ大統領と嬉々として記念撮影を行ったという。

この選手言動ドイツ社会は看過せず、すぐさま批判が沸き起こった。

移民家庭出身者の不祥事には目をつぶる―このような言われなき言いがかりを、メルケル含むドイツリベラリズムはたびたび他国右派から投げかけられてきた。

しかしそれは全く根拠のない言いがかりにすぎなかった。

トルコ系であっても平等に裁く、独裁者と関係を持つ者は民主主義の敵、このような一貫した態度をドイツ社会は示したのだ。

振り返ってこの日本はどうだ、、、他国独裁批判どころか自らの国の独裁政治からも脱却できていないではないか

右派の好む言葉を使うなら親日国(笑)トルコと仲良く独裁の道を突き進む有り様だ。

  • エルドアンという名前さえも、日本人の認知率10%とかじゃないか? 非常に情けない ニュース24時間流す番組でもあれば少しはましになるか

  • 移民全般というより元々ドイツでトルコ系の移民ってかなり軋轢あったからなあ

  • オバマもだけど 欧米の言うリベラルって高学歴エリートがでかい面してる社会だろ

記事への反応(ブックマークコメント)

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