2018-03-08

森友学園関係文書のまとめ

財務省国会議員に開示した文書文書A)

朝日新聞報道https://www.asahi.com/articles/ASL317533L31UTIL060.htmlで指摘されたのは文書Aは改ざんされていて、その元となる文書文書B)を確認したという事項。

財務省調査して国会に再提出したのは文書Aの原本文書C)の写し(文書D)。これは文書Aと同じ内容のものだった。

ここまでではっきりしているのは文書A=文書D。また、疑惑発覚後に安易改ざんリスクが高すぎるので文書C=文書Dも言えるだろう。つまり文書A=文書C=文書

和田参議院議員が指摘https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12358581892.htmlしたのは、朝日新聞売買契約の決裁文書文書C)の調書を予定価格の決裁文書文書E)の調書と取り違えているのでは、という事項。

毎日新聞報道https://mainichi.jp/articles/20180308/k00/00e/040/287000cで判明したのは、

国土交通省大阪航空局に通知した際の決裁文書文書F)には特殊性などの表現があること

・売却額の予定価格を通知した際の決裁文書文書E?)には国会に提出された文書文書A)とは異なる表現があること。

これまでで、国会への提示情報公開請求などで現物提示されている文書文書Bと文書C(写しは提出済み)以外の全て。

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