2018-01-10

高齢処女は命に関わる

何を隠そう私は高齢処女である。人を好きになることはできるのだが、性欲がない。あるのかもしれないけど見たことがない。幸いにも理解のある夫と出会い自分高齢処女であることも忘れて楽しく過ごしていた。市から子宮がん検診のはがきが来るまでは。

子宮がん検診では、膣の奥からすこし細胞摂取しなければならないため、筒状の棒を挿入することになる。しか性的に興奮して滑りやすくなっている性交時ではなく、病院の診察台の上で……である病院に向かい、もしかすると血が出るかもしれないので経験がないことを伝えると、なんと検診を拒否された。次の病院も、次の病院も、その次も。遠回しに、さっさと経験してから来てくださいと言った医者もいた。なんと処女では子宮がん検診ができないらしいのだ。

幸いにも、子宮がんは主に性交によるウイルス感染が原因となって発病するのでので、経験のない私はやらなくてもいいと言ってくれる先生がいて、とりあえず帰ってきたが、すごく不安だ。今回はたまたま子宮がん検診だったが、例えば生理不順になったら検査しないといけないこともあるだろう。その時どうすればいいのか……高齢処女は命に関わることなんだなと思って暗澹たる気持ちになっている

  • anond:20180110113556

    黙っていたらわからない

  • anond:20180110113556

    ロマンティックアセクシャルってやつ? 子宮頸がんの検査は、体組織を採取する棒をそのまま突っ込むわけでなくて クスコを入れられた上で突っ込まれる(摩擦はほぼなく濡れてるか...

記事への反応(ブックマークコメント)

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