2017-08-30

働き方改革時短勤務社員活用

働き方改革推進を掲げているとある会社のある部署が、日平均労働時間の昨年比1時間削減と、平均退社時間の40分前倒しを達成した。

しかし、昨年からいた社員の激務状態ほとんど改善されていない。皆朝は8時には出社していて、22時くらいまでは居残っている。

ではどうやって数値を改善たかというと、実は「時短勤務社員」を何人か入れていたことが分かった。

9時出社、15時退社、残業ゼロの人を何人か採用して、ほっといても数値が改善できるようにしたのだ。

時短勤務社員労働時間会社全体の数値計算に組み入れることで、平均労働時間と平均退社時間の大幅改善を実現。

時短勤務社員に与えられる仕事は、書類印刷などの雑用が中心。時短なのでそれしか与えられない。居ないよりは良いが、という程度。

妙齢女性が多いので、社外では会社幹部層以上の下半身の世話もしているとかしてないとか。

以上、働き方改革の裏事情でした。

  • せっかく面白い内容だったのに 社外では会社幹部層以上の下半身の世話もしているとかしてないとか。 こうやって嘘松にしか見えない余計な一言付け加えちゃうからお前は駄目なん...

  • うちの叔母さん妙子っていうんだけど 「妙齢の」って書かれると、なぜだか叔母を思い浮かべてしまって 下半身の世話がそのままズバリ、爺さんのオムツ交換かなって思っちまうわけだ...

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