2016-11-03

西と東で便が違うことについて

欧米の人たちが用便をする動画ネットで見ていて、なんであんな便をするのだろうと思ったことはないだろうか。

彼らの便は、日本人が日々見ている自分たちの便の質感とくらべると、なにかまったく別物に見える。

なんというか、こってり、ぬめっとしていて、均質なのだ

日本人の便のように、ややポロポロしていたり、混じっているコーンなどがはっきり見えたりするのではなく、泥を長細くしたように、均質なのだ

そして、茶色らしい茶色をしている。

ヌテラ(Nutella)というパンペーストがある。

欧米人の便は、このヌテラにそっくりだ。

https://en.wikipedia.org/wiki/Nutella#/media/File:Nutella_ak.jpg


いったいどうすればこのような便になるのだろう。人種によって消化器の構造に違いがあり、排出される便の質感に違いが出るのだろうか。

と思うのは勘違いで、食べ物が違うのだ。さらにいえば、食習慣が違うのだ。

ためしに、ヨーロッパのどこかの国にいって、現地の人と同じものを食べて数日暮らしてみてほしい。現地の人と同じような、のっぺりとした質感の茶色い便が出るはずだ。

外食したときには、意識してしっかりサラダを食べようとしなければ、野菜を採りにくい。

野菜が不足気味の日々が続くと、ヌテラのような便になることが多い。

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