2014-06-07

考え癖が暗い

何となく思いを巡らせるような時、

まりそれほど真剣に考え事をしていない、

通勤の時やぼーっとしている時、

私の思考の行き着く先は大体3つだ。

死にたい

「XXに会いたい」

死ねばいいのに

改めて文字にして眺めるとひどいものだ。

まず「死にたい」。

これはこれから何かを始めなければならない状況で出てくる。

例えば仕事に行く前とか、人に会う前だとかに自然と口をついて出てくる。

そして「XXに会いたい」。

これは何かをしている途中で、投げ出したくなった時に出てくる。

XXというのは、昔の恋人だったり、今の恋人だったり。

本当にXXに会いたい訳ではなくて、逃避したいだけ。

次に「死ねばいいのに」。

これは過去の事を思い出して、嫌な気持ちになった時に出てくる。

死ねばいいと思っている対象自分だ。自分の言動を振り返って、

「私なんか死ねばいいのに」と思う。

どれも真剣にそう思っている訳ではない。

私には今のところ自殺願望は全くないし、

きちんと意識的に頭を使って物事を考えるようなときは、

しろプラス思考だと思う。

「どうやったら幸せになれるか、うまくいくか」を

しつこく考える方だ。

問題は、私の考えがここに行き着く時、私は実際には何も考えていない、という事だ。

これらは考え癖であり、いわば「自動運転モードなのだ

そして上記のフレーズが「思考停止」地点なのだ。考えているようで何も考えていない。

別に、何も考えていない時間はあってもいいと思う。

しかし考え癖が暗いのだ。

こういうのが根暗と言うのか。

なんとかしたい。

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