人間的に成長したんだろう。
”引く”までの振り幅がめちゃくちゃ高くなったおかげか、最近は「変態なもの」を見ても全然ドン引かない。
アイドルが重度のオタク(あずにゃんペロペロ)みたいなものを見ても、おもしろいとさえ思う。
「まじひくわー」みたいなことを言ってる人の器のほうが、むしろ気になって見てしまうし、
変態的な対処物を見るよりも、そんな対象物を見た人間の反応のほうが気になります。
その人がどう反応するか?で、その人の”器”みたいなものが見えちゃうんだよ。
「あ、これで引くんだ」みたいな感じで、もうその人の器が見えてくるよ。
だからね、「自分って、これで引いちゃうんだ」って感覚を感じたときは、まだまだだなぁって思うんだ。
結局は、あずにゃんをペロペロしてる重度のオタクを100回見れば、もうどーでもよくなるの。
「こういう人もいるよね」って感じで、普通にそういうステージにいる人たちを認識できる。「気持ちわるっ」って思わずに。
だから実は、本当に頭の良い人は、「変なもの」だけを見てるんじゃなくて、「変なものを見て反応してる人たち」を見てると思うの。
わかる?その人がどう反応するか?を注意深く見てるってこと。見られてるってこと。
無意識的に相手を見下しちゃってんだから、その程度ってことなんだよ。
この文章だって「事象」として捉えられないやつばっかりなんだよ。
まず先に「なんだこいつ」と思うことでしょうな。おほほ。