2012-07-15

パンダ死んじゃったんでしょ?」とマジ泣きしたこども、×んでくれてうれしかったこども

ものっそいヤラしい視点でいく。

先日の上野パンダニュースでどうにも引っかかる光景があった。

パンダニュースを聞いた3~5歳ぐらいの子供がカメラの前でマジ泣きした。

ごめんその子に何思うわけではないがドン引きした。

仮に家でパンダなりペットなりを飼ってて、

死ぬってことをすでに体験済みだったとしても、

仮に毎日上野に通ってパンダを見ていたとしても、

あれっくらいの歳の子が「パンダ死んだ」で

マジ泣きする脈絡がよく分からない。

それとも私が冷血なのか?

えげつなく読む。

周りの大人が「こういう時は泣く」って空気を出してて

それに反応してるだけじゃないかと。

模倣人格形成の導入だからそれ自体は当たり前なのだけど、

なんかなんでしょ、移入する感情がまだ未熟なのに泣きボタン付けられた感じ。

純真なこどもの反応って言えば全くそのとおりだけど、こわい。

例の滋賀で「×んでくれて嬉しかった」って書いたひとが

なんでその一文を模範的でない文章だと分かっていて書いたかってやつに

くっつけられないかとひそかに考えてる。

少なくともその子自身だけは、あの一文を書く理由を持っていた。

とんでもない読み違いを、今の自分はしてる気がする。

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