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2020-03-16

CDを何十枚も買って当てたイベントが中止になった、責任を取るのは客

3月末に参加予定だったイベントが中止になった。理由はもちろんコロナ

チケット代は全額返金されるらしい。

開催自粛自体異論はないし、スケジュールがなかなか抑えられない出演者たち・後ろにも予定が詰まったドーム会場での開催で、延期が出来ないのも納得してる。

問題は、このイベントチケットを取るために、同じCDを何十枚も買わされたことだ。多い人は100枚単位で積んだと聞いた。

このイベント先行販売の申し込みをするためには、事前に発売されたCDに封入されているシリアルナンバー必要だった。シリアルで申し込めるのは1人1口ではないので、何枚もシリアルを入手し申し込めばその分当選確率が高くなるシステム

シリアル不要一般販売される席数はごくわずかなので、イベントに行くにはCDを購入することほとんど必須だった。

今回の中止にあたり、ゴミとなったシリアルの救済は全くない。

完全に客の責任らしい。

レコード会社が、シリアルを餌に同じCD積ませる商売をしてるのは事実

イベントが中止になった際、シリアルに対して何の責任も取らないことが許されるなら、極論「最初から実施する気がないライブシリアル握手会参加券をつけ、直前中止で逃げる」が許されることになる。

大手レコード会社はそこまで詐欺まがいな事はやらないだろうけど、インディーズでやらないをは言いきれない。大手が今回許されたのだからインディーズだって許される。

とはいえ、今は未曽有の事態であり、こうなるなんて誰も予想が出来なかったと思う。

から今回どうするか、ではなく、未来業界全体がどうするのかという話をしてほしい。

消滅する可能性がある景品を付ける商法」について、各レコード会社には、ちゃんと向き合って欲しい。

もちろん、当たるかわからないCDを積んでる時点で、客にも責任がある。自分責任を全うするため今回は何の措置が取られなくても構わない。積んだCDが返金される権利を主張する気はない。

けれど、責任を取らされるのは客だけでいいのか?こういう商売をしているレコード会社には、責任はないのか?

ビックリマンシールが入ってないなら、チョコレート菓子を何個も買わないように、レコード会社が買わせてるのは、CDではなくてシリアルまさか客が同じCDを何十枚も好き好んで買ってるなんて思ってないだろう。

思っていないなら、業界全体でちゃんと向き合って、考えて欲しい。

 
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