2022-09-09

指輪物語を書いたのはトールキンじゃ無い。翻訳源氏物語黒人

おかしいでしょ?

トールキン翻訳しただけ。じゃあ誰が書いたかって言うと、ビルボフロドが書いたのよ。

で、トールキンエルフ語のそれら「西境の赤表紙本」を英語翻訳した(という体裁をとっている)。

そして我々日本人さらにその英語版を日本語翻訳したものを読んでいる。

貴方指輪物語ハードカバー版を持っているならば、カバーを剥いた表紙が赤いことに気づくはず。それこそがフロド達が書いた「西境の赤表紙本」の日本語版なのである

からビルボフロドによるあれらの描写は彼らの視点で見たもの感じたものをなの。だからこそ、トールキンは本当に世界を見たように描写する事ができたのさ。

で、その赤表紙本にはホビットからみての黒人のような生き物はほぼいなかったわけ。だって、いたらもっと書いてるに決まってるだろ?

から、「指輪物語」の中つ国のファンタジー生物には黒人がいるのはおかしい。と、俺は感じるのです。

ちなみに日記は以下のように引き継がれています

まずビルボ・バギンズ。ホビット冒険こと、ゆきてかえりし物語主人公ドワーフのお宝を巡る冒険の旅についての日記的なものを書いた。人生最後西方に旅立った。

そしてフロド・バギンズ。ビルボ甥。ご存知指輪物語主人公ビルボから日記帳を引き継いで指輪を巡るたびの顛末を記す。冒険で傷ついた心身は癒える事無くに西方に去る。

及びサムワイズ・ギャムジー通称サム)などホビット庄の住人。フロドから日記を引き継ぎ、別バージョン郷土愛に溢れる(退屈な)ホビット庄の記述追記(そのため、序章で指輪物語を断念する人多数)。

まあ、映画版ロード・オブ・ザ・リングアマゾンの力の指輪も、「指輪物語」では無いとわりきってるから別に黒人が出てもLGBTが出ても車いすダウン症中年が出てもどうでもいいんだけどね。

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