2016-10-17

残業をなくすとか言ってる限りルールは変わらない

残業をなくすと不幸になる人が居るから

働くことにすごくやりがいを感じていて大好きでいくらでも働きたい人もいる。

働かないと他社に負けてしまう立ち上げのスタートアップも居る。

そもそも時間拘束されるブルーカラーと頭と成果を求められるホワイトカラーで同じルール運用しようというのが間違っている。

店頭対応するスタッフは勤務時間はいきなりフラっと居なくなったら困る。時間が拘束されている。

ホワイトカラーでは事業計画を練ったり、採用計画を練ったり、

クリエイティブ専門家系はデザイン案を考えたり、プログラミング作成方法を考えたりする。

アイデア煮詰まったら外に出て散歩してきても構わない。むしろ結果が早く出るなら良い。

ただ、どんなに時間を掛けても、100個アイデアを出しても、成果のラインに達しないものほとんど役に立たないゴミしかならない。

からどれだけ品質クオリティを維持しながら、無駄な高クオリティを避けて、時間品質バランスの良い成果が求められる。

当然、出来ない人間品質を成果まで達するためのブラッシュアップに非常に時間がかかる。

時間に拘束されているのではなく成果に拘束されている。

接客で言えばノルマはあるかもしれないが、レジ打ちの成果が出るまで帰れないとかは無い。

時間が来れば帰れるし、レジが全く打てない人は居ないだろう。

残業代ホワイトカラーからすれば意味不明ルールだ。

出来ない人ほど時間がかかり、お金がかかる。

出来る人はキッチリ素早く仕上げる。残業代も貰えない。

出来ない人ほどお金がもらえる仕組みになっている。

こんな不整合な仕組みが上手く回るはずがない。

いくらでも働きたい人のためのルール

スタートアップなどの必要性のためのルール

ホワイトカラーブルーカラールール

ここに書いたのは今おもいついたものだけを適当かいものだが、ちゃんと分類してそれごとにルール定義しないと

ごちゃ混ぜのまま論議しても残業ルール正常化することは無いだろう。

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