2016-05-31

Tehuが天才扱いされたのは中国の陰謀でも何でもない

なにかとおさわがせなTehu君。

彼は中学生時代入門書レベルのしょうもないアプリを作っただけでマスコミから天才扱いされ、急激に露出を増やしていった。

そのため、中国政府華僑などが中国人の影響力を上げるためにTehuという天才祭り上げたのではないか、という陰謀論もある。

事実、彼は小学4年生と偽り国政に介入し、一国の首相から最も卑劣行為とまで言われるだけの事件を起こしたことがある。

しかし、Tehuがマスコミ天才扱いされたのは陰謀でも何でもなく、本当にマスコミがTehuを天才だと思ったからだと考える。

本当の若い天才というのは、例えばフランスガロアとか、若くして数学界で実績を作ったような人間である

ガロアの実績は、数学プロ40歳、50歳までかかっても全員がたどり着けるものではない。

こういうのが本当の天才だ。

Tehuの実績というのは、中学生が作ったから「そうなんだぁ。えらいねぇ、がんばったねぇ」と言われるれだけで、

20歳、30歳で同じようなものを発表しようものならば、失笑どころか精神病扱いされるレベルである

プログラミングできる人からすればね・・・

このプログラミングできる人、というのが問題である

次の記事を読んでいただきたい。

なんと、プログラマーとして応募してきた200人中199人がコードを全く書けないというのだ。

http://www.aoky.net/articles/jeff_atwood/why_cant_programmers_program.htm

であれば、プログラムとは無関係マスコミの連中は1000人に一人か1万人に一人ぐらいしかプログラムを書くことができないかもしれない。

本当にマスコミの連中には、Tehuが天才に見えたのだ。

これがTehuにとっての不幸の始まりだった。

彼はマスコミ無知が産んだ犠牲者なのだ・・・

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