2016-02-10

[] 日記

年に丁度二度、年の始めと終わりとに一度ずつ、風邪を引くのが慣例になっており、

今年も例に違わず、先の月曜日の夜、自分風邪を引いてるのを発見した.

水曜日に大切な用事があったので、それまで治すべく、ただただ暖かくして寝た.

時間も横になって寝ていると頭が痛くなってくる.

あと汗をかくせいだろう、喉が渇くので白湯をひたすら飲んだ.

喉が渇くのと同様の症状なのだろうか、目が乾く.

火曜日、朝9時に起きた.

健康ないつもなら決して起きていない時間である.

本当なら一日中寝ていたいが、いくつかすべき用事があったので、研究室に行き、それと夏コミの申し込み書類を埋めて郵送してきた.

キッチン南海で揚げ物を食べ、15時頃に帰宅し、寝た.

風邪を引くと時間間隔がおかしくなるもので、

長い間寝たと思っても30分しか時間が経っていなかったりする.

そんなわけで目が覚めては時計確認するということを、22時から6時くらいまで繰り返した.

6時45分になったくらいに身を起こして、5日分の着替えと、暇つぶし用の本をカバンに詰め込んで出かけた.

東京駅に向かうのに、地下鉄だけを使ったほうが早く行けたのに、

山手線を使うことにしてしまった.

これがいけなかった.

妙なおっさんが私に密着して立ち、私は息苦しさと風邪から電車に酔った.

気が何度か遠くなりそうになった.

電車御徒町を出、車内放送秋葉原、という駅名が聞こえた頃には記憶がない.

次気がついた時には神田で、ああしまった、東京駅を乗り過ごしてしまたか

そんな時間的余裕はないというのに、と思いながら、また記憶を失った.

記憶を失ったと言っても、まさか本当に気を失って倒れたというわけではなく、

気がついた時のその姿勢から察するに、

キャリーバッグに持たれかかって寝ていたような格好 (ずいぶん変な格好だろう) で目をつむってじっとしていたのだと思われる.

東京駅に着いて目が覚めて、

なんで乗り過ごしたはずなのに東京駅に戻ってきたのだろう、とか、

東京電車なら、人が気を失って倒れても、誰も何も気にしないんだろうなあ、とか考えて、

ホームに慌てて出ると一息ついた.

咳をしようとすると嘔吐しそうになったので慌てて飲み込んだ.

全身から汗がひどく噴き出していることに気がついた.

それから太ももあたりがひどく濡れているのに気がついた.

汗だけでなくどうも小便を漏らしてらしい.

残念ながらそれどころではない体調なので、

気にしないことにした.

新幹線チケットを買うべく、みどりの窓口行列に並んでる最中にも、

どうも制御馬鹿になっているらしい、相変わらず小便が漏れ出る.

その後トイレに行くと何も出なかった.

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