2014-11-15

童貞を捨ててから変わった唯1つのこと

童貞を捨てても何も変わらない、たいしたことないという言説が主流を占めているが、俺に関しては当てはまらなかった。

25という遅い初体験を済ませて、俺は変わった。圧倒的な自信を手に入れた。

女に声をかけて、デート約束をし、口説いて、自宅に連れてきて、セックスする。

その一連の行動を習熟することによって、俺は変わった。

それまでの俺は、女が怖かった。敵わない相手だと思っていた。女は俺の自尊心破壊し、蹂躙してくる敵だった。

だが、童貞を捨てることによって、女は敵じゃなくなった。

今なら言える。どんな女でも、俺は相手にできる。目に見えるすべての女が、俺の抱き女(だきめ)候補だ。

年上だろうと年下だろうと、結婚してようが彼氏がいようが、関係ない。

童貞を捨てて、俺のSNSケータイ電話帳は意味合いが変わった。そこに載っている女は抱き女(だきめ)候補リストであり、抱き女(だきめ)候補ネットワークだ。

スケジュール帳の意義も変わった。カレンダーは抱き女(だきめ)候補とのデートの予定を埋めるためのものになり、メールLINEは抱き女(だきめ)に話しかけるためのものになった。

女が大勢いる場所に行くと、俺は身震いする。どの女を相手にしようか、誰を抱き女(だきめ)にしてやろうかと。

経験人数が増えるたびに自信の度合いは指数関数的に増大していき、今では何も怖くなくなった。

草食系男子が増えている昨今、女は有り余っているのだ。いくらでも捕まえられるのである

そして、大学進学率が上がり、物分かりのよくなった女は、一度セックスしたくらいでこちらを束縛しなくなった。

しろ、奔放なセックスライフを送っている方がオシャレなのだと思うようになった。

今日も女が一度きりのセックスをしたことを、自慢気にツイッターに書き込んでいる。

俺は変わった。強くなった。昔の貧弱な俺はもういなくなった。今はただ、一人でも多く良い女とセックスしたい。抱き女(だきめ)にしたい。それしかない。

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