2012-11-28

気楽に個人がお金を貸す時代

最初はどこから始まったか、よくわからない。

私が最初にそれらしいのを知ったのは、

Kiva - Loans that change lives

だったと思う。

アフリカとか、アジアの貧しい農民とかにお金を貸して、彼らを支援しようというものだ。

以前からあった貧困な国々への寄付概念と、

グラミン銀行で有名になったマイクロクレジット

それにIT技術を混ぜたような感じ。

自分寄付おしまい。ではなく、自分が貸したお金がどのように使われたかを知ることができてなかなか面白い

んでもって、別に善意のためじゃなくてもいいし、相手は貧しい人じゃなくてもいいじゃん。

普通に先進国の人だってお金借りたいだろ。

んでもって、利子返してもらえば儲かるじゃん。

銀行とかサラ金がやってたのを中抜きして、人件費からないシステムにしたら儲かるんじゃね?

ってできたのが、

Personal Loans and Online Investing - Peer to Peer Lending - Prosper

Zopa UK Loans - Get a great rate loan from Zopa Lenders

のように思う。

これはマイクロファイナンスって言うのかな。

んでもって、やっぱりクレジット借金地獄みたいな奴には金貸したくねーな。

せっかくだからもっと世間のためになるようなプロジェクトに金を出したいなってのが、

おなじみの

Kickstarter

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)- クラウドファンディング

とかになる。

これはクラウドファンディングだな。

結局は金を借りるのは、人か組織ってわけで、

それが、豊かな人間か貧しい人間か、プロジェクトのためか借金返済のためか、くらいの違いしかないのか。

しかし、みなさん以外と、お金余ってるんですねぇ。

そのうち、ルネサスとか、潰れそうな企業に対する融資税金じゃなくて、キックスターターのように募集するようになるのかもね。

その方がいいのかもしれない。企業を救済するための基準というのが、とてもわかりやすくなるのかも知れない。

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