2024-07-15

聴衆「屋根の上に銃を持った男がいる!!」現地警察はいはい

現地警察セキュリティサービスのスナイパーチームのことだろ、確認とってみるか」


アメリカでは大統領警護などの場合、至近で護衛にあたるSP

遠距離警戒のカウンタースナイパーなど警護対象に帯同する護衛のスペシャリストの他に

現地の法執行機関、だいたいは現地警察に周辺警戒で協力してもらうのだが

現地警察セキュリティサービスとの連携連絡が十分でないため

周辺数百メートル位置で現地警察カバーするべき範囲に居た犯人を阻止できず

担当範囲外のスナイパーが事後に狙撃した形になった


犯人屋根に上る様子の動画まででてきているのに未然に防がなかったのは恋ではないか

陰謀論的な話も出てきているが

実際のところは冒頭のようなのん気な思い込み

SSと連絡をとるチャネルが細いために時間を浪費したのではないか

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