2021-07-18

改めて、コロナがどのくらい怖いかを考える

コロナが怖かったのは感染力だと思う

致死率は大したこと無いが、その感染力によって世界で400万人も亡くなっている

日本でも15000人くらいだが、これは実際の所かなり抑えられている(人口比0.0125%くらい)

これは皆の努力の賜物だと思う

アメリカでは60万人亡くなっていて、これは0.18%くらいだ

 

参考 国内年齢別の死因

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html

 

今、高齢者ワクチンを打ったとする

すると致死率は格段に下がる

亡くなってるのはほぼほぼ70代以上で約9割を占める

60代までワクチンを打って他が打たなかった場合、致死率はざっくり4%くらいまで下がるはずだ

 

去年の1000人と同等なのは、今年で言えば25000人になる

もちろん感染者が増えると病院を圧迫するから単純なことは言えないが

現状はこれに含め50代以下もワクチン接種が進みつつある

社会的リスクを考えると「桁一個分」ずらして考えても良いのではないかと思う

 

今の全国5000人は去年の全国500人

今の東京1000人は去年の東京100人

そう考えるとしっくり来る

 

この話は国も国民も肌感として理解しているだろうが

そこへきて、数ヶ月前まであれだけ緊急事態宣言を出すのを渋ってた国が今8月下旬まで緊急事態宣言を出すのは

やっぱりオリンピックを見越してるんだろうなあを思わざるを得ないね

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