2020-04-30

最近ハマっているのが、電車池沼を演じる遊び。徹底すればするほどコレが存外面白い

まず、細部にコダワる。靴はスポルディング。服はダサいジャージで、ウェアをズボンにインする。

演技の開始は電車に乗ってから車両に乗り込むと同時に、満面の笑みを作る。嗚咽しながら、口をパクパクと開閉する。

すると乗客は俺が池沼であることを察し、車両に緊張感が走る。

俺は乗客の無表情を楽しみながら、適当な席に膝を付け窓の外を眺める形で座る。

「づぎは~じんじゅぐーづぎはーじんじゅぐー」  …できるだけ高い声で、精一杯演じる。駅メロディーを口ずさむ。

その後、不意に座席を立ち上がり「ぅぅぅうああああああああああああああ!」と叫びながら車両を全力疾走で往復する。

これには、乗客が他の車両に行くことを牽制する効果がある。車両内の空気がどんどんと重く、気まずくなってくる。

ニ往復ほど叫び通した後、予めアラームをかけておいた携帯電話がなったので取り出し、応答する。

はい。14時半ですね? ええ。…いいえ、とんでもないです! では後ほど伺いますので…はい、失礼します」

正常な人間の声色で答えた後、電話を切る。乗客唖然とした表情を心ゆくまで楽しんだ後、再び池沼に戻る。

これを全車両コンプリートするのが今の俺の目標

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