2020-03-12

たぶん耳が遠くなったせいじゃない

家具の配置的にテレビ食卓から遠くなってしまうから祖父母はいつもテレビの音量を上げがちだった。

家族爆音に耐えかねて手元スピーカーを置いたのだが、祖父母テレビ観賞は変わらず爆音のままだった。こっそり少しだけ下げておいても翌日には爆音に戻っている。

手元スピーカーなら充分に近いだろう、なぜ音量を上げるのかと問うたら「テレビが何を言ってるかわからない」という。音量を上げれば聞こえるのかといえば「聞こえる」と。

いや、それは音に包まれて聞こえた気分になっているだけじゃないか事実特に祖父テレビの進行に全くついていけておらず、常に周囲の者による解説必要としている。

この現象は、お年寄りが『せっかく(高額な)補聴器を買ったのにろくに聞こえない』と嘆く現象に近いと思う。

補聴器は耳への入り方、調整の具合、慣れも関係すると思うが)

すなわち、耳が遠くなったのではなく、追従能力なり思考速度が落ちているということじゃないか?(それを含めて「耳が遠くなった」と表現するのかもしれないが)

うーん… どうすれば…

  • 死んだら何も気にしなくていいよ^-^

  • テレビばっか見てる老人なんて視野狭いボケ老害しかいないんだから、単純にテレビを爆音にすればよく聞こえると錯覚してんじゃねぇの その手の年寄りはもう何言っても無駄

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